日経平均連動ETFで2万円からできるデイトレード手法

先日ある投資家の方とお話している時にアドバイスを差し上げたのだが、運用資金の関係で先物での運用が少し厳しい場合、「代替としてETFを使うといいですよ」というお話をした。

もしかしたら、すでにデイトレードモデルをお使いの方でもご存じでないかもしれないと思ったので、記事にしておこうと思った。

225先物ミニを運用する場合は、証拠金が15万円+リスク資金が必要だが、ETFは1株単位から取引できるので、少額からでもデイトレモデルを利用することができる。

現在の日経平均連動型ETF(1321)の株価は30,000円前後(2021年11月現在)なので、3倍のレバレッジだとわずか1万円前後から取引できる。

先物もETFも原資産は日経平均株価なので、どちらで取引をしても大きな差はなく、ETFでも十分先物の代わりとして使える銘柄だ。

先物との大きな違いは、ETFは日中の時間のみの取引で、先物のように夜間取引ができないので、オーバーナイトするとリスクが大きくなる。

その為ETFでやる場合は、日中のみのデイトレをお勧めしている。

2001年~の年次ベースでの勝率は100%で、2021年11月現在、月次ベースでドローダウンがなく、デイトレモデルは極めて安定している。

デイトレードモデルでETFを運用した場合の成績
日経平均連動型ETF(1321)
2001年~2021年11月現在

 損益L損益S
損益95.5%123.9%219.3%
勝率52.5%48.7%51.8%
SR0.060.070.08
MDD  -22%
PMレシオ  9.9
最大損失  -4%
期待値0.05%0.06%0.07%

資金的にはリスク資金を入れても1枚あたり2万円~チャレンジできるので、ご興味のある方は是非トライしてみてはいかがだろうか。

デイトレードモデルについて

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