すっぴん女性が増えて沈む化粧品業界

すっぴん女性が増えて沈む化粧品業界

人が外出をしなくなり、家の中に閉じこもる生活が2カ月になろうとしている。

そろそろメンタル的にヤバくなり、「もうコロナなんて感染してもいいから自由にさせてくれ!」と悲痛な叫び声を上げるあなた。

もう少しの辛抱である。夜が明けたら一緒に旅に出よう。

誰も物を買わなくなるので物価はこれからどんどん下がり続ける

ところでコロナで消費者物価がどんどん下がっている。

外出できないので車に乗る人がいなくガソリンの値段が下がり、ネクタイを締めてスーツを着る機会が無くなったので、こちらも値段が下がる。

不要不急の買い物をしなくなったので、冷蔵庫や洗濯乾燥機、エアコンも下がっている。

反面、巣篭りで自炊が増え、電子レンジや炊飯器の値段が上がり、テレワークでPCやプリンターの値段は上がっているそうだ。

すっぴん女性が増えて沈む化粧品業界

しかし人と会わなくなるというのは考えたら恐ろしい。
女性は外観を気にしなくなり、すっぴんで過ごしオシャレをしなくなった。

その影響で資生堂などの化粧品メーカーの売り上げはボロボロで、コロナが終わってもテレワークの女性はかなり増えるかもしれないことを考えると、女性のすっぴん人口は益々増えるかもしれない。

家にいる旦那さんの為だけにわざわざ化粧をする女性などいないと思うので、メーカーも何か手を打たないと大変だろう。

人と会わなくなるとスーツも同様に売れない。紳士服のアオキのチラシには「テレワーク用のジャケット」と名付けて何とか少しでも売り上げを伸ばそうと、涙ぐましい努力をしているのを見て心が痛む。

化粧品業界も、「リモートワーク用化粧品」とか売り出せばどうだろう。

微妙な解像度のカメラでも素敵に見えるファンデーションとかアイシャドウとか、そんなものがあるのかどうか知らないが、やらないよりやった方が多少売り上げも上がりそうな気がする。

そういえば、アメリカではコロナの影響でウォシュレットの便器が売れているそうだ。

ケツを水で洗う便器などありえないと言っていたアメリカ人が、店頭でトイレットペーパーが無くなったを見て慌ててウォシュレットに群がり、バカ売れしているんだとか。

僕の近所にベルーナという大手の通信販売の会社があるが、勤めている人に聞くと、コロナの影響で注文の電話が殺到してコールセンターは連日パニックになっているという。

1日も早く元の生活に戻りますように・・

巣篭りで本ばかり読んでます。
この本面白かったよ

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