相場は僕のATM!?

子供の将来の為の運用モデル

若い人の間では米国株への投資が大変人気だそうである。

我が国に生まれておきながら、我が国の企業への未来は暗く、米国企業の未来は明るいとの判断である。

まあ僕でも若ければ同じような判断をするだろう。

世界中の能力のある人は米国で一旗揚げようと考える。

革命的なアイデアを実現する高度な技術があれば、わざわざ自国の制約の中で起業しなくても、世界中からお金が集まる米国で起業した方がはるかにアドバンテージがあると若者が考えるのは当然だろう。

だから長期運用を考えた場合は、だまっていても右肩上がりで株価が上昇している米国株をひたすら持ち続けるのが今のところは一番正解だったということになる。

「今のところ」というのが何とも微妙な雰囲気なのだが、当然未来の事は誰にもわからないので、あくまでも確率論ではあるが、それでも大多数の人は投資するなら米国株と考える。

仕事を持ちながら資産運用する場合は、いちいち相場のチャートを見ながら買ったり売ったりなどめんどくさくてやってられないだろうし、ずっと持ったままで勝手に株が上がってくれるならこれほど楽なことはない。

証券会社の窓口へ行くと、大抵は米国株関連の投資信託を勧められるようで、証券会社の社員ですら、昔は国債一本だったのが、今では米国株関連の投資信託を毎月積立投資している人が多いと言う情報を娘からもらった。

なるほど、投資信託を売っている人達も、米国の投資信託なら自分達でも安心して積み立てることができると考える人が多くなったのだろう。

僕は自分で金融商品を開発することができるので、他の多くの人達が買う米国株の投資信託は不要だが、長期運用するならやはり安定性は一番重要なポイントになる。

僕はレバレッジが効いて資産効率が高い先物の運用が好きなのだが、この先物を使って、子供達の将来の事を考えた「子供の将来ファンド」の運用を開始した。

これは今後訪れる可能性が高いであろうハイパーインフレに備えたもので、コロナがいつ収束するのかわからない中、雇用調整金や各種補助金をガンガンとバラマキ続ける金融緩和策のツケが、その後かならずやってくると考えるから他ならない。

連日株価の最高値更新をしているアメリカでは、すでに資産バブルが叫ばれて久しいが、不動産はもちろんのこと、車や生活必需品に至るまで、あらゆるものの値段がすでに上昇を始めている。

これからアメリカへ旅行に行くときはもう大変になる。

現地で相当割高なモノやサービスを買わされることになり、カリフォルニアのディズニーランドの入場料は今でも100ドル以上するが、まだまだ上昇するだろう。

このような事を考えると、運用も本当に米国株一本で大丈夫なのだろうかと少々心配になってくる。

今世界は、「アメリカこけたら皆こける」という感じなので、日本円での運用もやはり必要なのかなとも思う。

ぷーやん家の「子供の将来ファンド」は、長期運用にも耐えるはずと確信をもってやっているが、その理由はマーケットの方向は上下どちらでもいいので、ある程度値動きがあれば確実に収益が上がっていくことにある。

さすがに値動きがなければ稼ぎようもないのだが、ほとんど損もしないので、これはこれでまあ仕方がないところではある。

僕はこれから一旦大きくマーケットは下落するものだと思っているので、相場の動きに大きな傾きが起こり始めたら、かなり大きなリターンも期待できそうである。

「子供の将来ファンド」の運用モデルのシュミレーション
2007年~2021年8月現在

スタート資金 350万円
平均年利 +16.3%(単利)
最大ドローダウン 10%

上記は単利でとにかくドローダウンを抑えるためのとても保守的な運用例。

Pの公式を使ってリスク(最大ドローダウン)を50%程度まで許容できるなら、今年から100万円スタートでも資産は4倍弱まで増える計算になる。

あまり無理をしなくても「子供の将来ファンド」なのであくまでも保守的な運用で、10年後に1億円くらいをゆっくりと目指すのもいいかもしれない。

まあ取るリスク次第というところで、リターンはどうにでもなるので・・

ご興味があれば是非【勉強会】にご参加ください
勉強会について

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