洪水でお店が浸水しても「洪水レストラン」として売り込むタイのレストラン。今日本人に必要なのはこういう商売の逞しさ。

日本を始め世界中で度々引き起こされる洪水。

その光景は悲劇そのものだが、この悲劇な光景を逆転の発想でビジネスにしてしまう国がタイである。

先日、タイのバンコクを襲った洪水は人々に甚大な被害を及ぼし、飲食店も相当な被害があった。

普通なら「こりゃ参ったなー。どうすりゃエエのん?」と途方に暮れるのが当たり前だが、どっこいタイ人には過酷な状況下でもたくましく生きる気質がある。

洪水を逆手に取り、「洪水レストラン」として売り込み大変な人気店になっているという。

このレストランはバンコクのチャオプラヤ川沿いにあり、ボートが川を走ると波が押し寄せるので、客はテーブルやいすの上に避難しないといけないが、それがまた面白がられて受けているようだ。

しかしなんでも考え方ひとつだね。

洪水という事実が不幸なのではなく、洪水に対してどういうふうに考えるかで、その洪水が不幸にもラッキーにもなる。

人生には一般的な解釈で不幸と言われる出来事が押し寄せるが、その出来事自体が不幸なのではなく、その出来事に対してどんな考え方をするか、どんな解釈をするかでまるっきり違ってくる。

「洪水レストラン」はそんな考え方の重要さを改めて教えてくれる。

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