ファンドマネジャーという職業が無くなる日

資産運用において重要な役割を担うファンドマネージャー

優秀なファンドマージャーは運用会社の間で争奪戦が繰り広げられている光景を見ると、密かに憧れもあったが、最近はファンドマネージャーの価値が落ちてきているという記事があった。

人材としてのファンドマネジャー、雇い主の目には「価値低下」と映る

その一番大きな理由はアナログからデジタルの移行により、ファンドマネージャーからプログラマーなどの専門職に主役の座が移ってきたからだ。

資産運用をやったことの無い人でも、今では簡単にネットで銘柄を調べることが出来る時代。

わざわざヘンテコリンなアクティブファンドを買わなくても、ネットで調べればファンドのランキングも一目瞭然で、自分でどの投資信託を買えばいいかを簡単に判断できる。

証券会社の営業のターゲットは、ネットを自由に使えずに投資情報が圧倒的に不足している高齢者だが、あと10年も経てばこうした人達から、ネットで自由に情報を取れる世代に移っていくのは明白だ。

この時、証券会社の投資信託がまだ存在するのかどうかわからないが、今よりは相当数の投資信託ファンドが無くなっているのではないだろうか。

「世の中の営業は、ほとんどが要らないものを売りつける行為」だとあるユーチューバーが言っていたが、言われてみれば確かにそうかもしれない。

しかし世の中から営業が無くなれば、経済活動も止まってしまい、文明が滅んでしまう。

金融の世界も、要らないものを売りつける行為は日常茶飯時だが、これで飯を食っている人達から言わせれば、営業と言う行為は死活問題である。

しかし膨大な数の投資信託が売られている現状を見ると、無駄なものを買わされている投資家もまだまだ相当数いるのだろう。

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