がん保険などという謎金融商品を買い、普通預金に小金を預け、投資に回すべき資金をマンションの頭金に使う日本人


経済大国NO2の座から中国に抜かれNO3になり、今では日本人の所得が低迷していて、韓国にも抜かれそうだと言う。

元マイクロソフトの成毛さんのフェイスブックに面白いコメントがあった。


この中で特に共感したのはこの部分。

まあ、多くの日本人はがん保険などという謎金融商品を買い、普通預金に小金を預け、投資に回すべき資金をマンションの頭金に使うのだろう。マンションの頭金に1000万円あったら、それを投資に回したら10年後にはキャッシュで、そのマンションを買えることになぜ気づかないのだろう。金利とダウ平均を比べたら1分でわかることではないか。ピケティがそれを言っているではないか。本当に不思議だ。


でも頭ではわかっているけども、リスクを背負った投資マインドが全くない人が多いので、やっぱりマンションの頭金の1000万円を頑張って貯金して、35年の銀行ローンを組んで生涯を送るんだろうな

そこでとりあえず銀行ローンを組んでマンションを買う為に、頭金1000万を貯めるのをとりあえずの人生のゴールとしてみた場合のシュミレーションをしてみた。


まず毎月2万円をコツコツと貯金する場合。

2万円×500か月=1000万円となり、500か月後(42年後)に頭金1000万円に到達する。

もしあなたが25才なら、67才になればマンションの頭金を作ることができるw


これではちと時間がかかり過ぎるので、投資信託で積立運用してみる。

ナスダックのQQQという投資信託を2010年から毎月2万円ずつ積立た場合。

2010年から積立を開始して10年後の2020年に1000万円に到達。

毎月コツコツと2万貯金すると42年掛かるところを、わずか10年でマンションの頭金1000万円を貯めることができた。

これはとてつもなく大きな差である。


最後におまけとして、225先物スイング+デイモデルでPの公式を使って複利運用した場合のシュミレーションもご紹介しておく。

このモデルのスタート資金として50万円の軍資金がある場合は、毎月の積立はしなくても更に期間が短縮されて、2015年に1000万貯まる。

マンションの頭金1000万円を作るための期間をまとめるとこうなる。

  • 毎月積立 42年
  • ナスダックQQQ投資信託の積立 10年
  • スイング+デイモデル(軍資金50万) 5年

マンションの頭金を貯めるのにさすがに42年もかかっては、ほぼ人生は終わっているので、できれば最低でもナスダックの投資信託の積立を考えた方がいいだろう。

ある程度の軍資金があれば、アクティブ運用として「スイング+デイモデル」で運用すると、毎月の積立なしにもかかわらず、大幅に時間を短縮することも可能になる。

どのパターンを選ぶのかはあなた次第だが、全てはリスクという概念をきっちりと背負って投資マインドがある人であれば、毎月コツコツタイプのその他大勢の人達よりは、遥かに早く目的を達成することができるだろう。

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