【株式投資】これから相場は調整局面に入り、インデックス運用している投資家には運用を続ける忍耐が求められる


NY市場は大荒れで、昨日の東京市場もその流れを引き継いで下落の流れが加速した。

日経先物はティックで800円近い下落だから、もうほとんど暴落レベル。

マーケットはいよいよ調整モードに入ったような雰囲気が日に日に高まり、米国のインデックス投資などでパッシブ運用している人は、これからが試練の時もしれない。

株価が下がった時に買い増すのがインデックスの積立投資の最大のエッジだが、心理的にはとてもやりにくいので、今後はもうチャートを見ないでほったらかしにした方がいいだろう。

株価が気になり毎日チャートをチェックしていると、メンタルが耐えられなくなり運用を続けることが困難になるからだ。

一方、こちらの相場のトレンドに乗るアクティブ運用型のスイング+デイトレモデルはこの日もショートで大きく取れたようだ。


今後はマーケットが軟調になり、相場の下落にもショートポジションで追随していく展開が続きそうだ。

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