今日10月4日は「投資の日」なんだって


今日は「投資の日」らしい。

資産運用に興味の無い人には「どーでも良い日」なんだろうが、資産運用をやっている人にとっても「別にどーでも良い日」である。

しかし金融業界もこんなどーでも良い語呂合わせを使ってまで、国民の財布から株へお金を引き出させようとする必死さが伝わってくる。

運用に関しては40歳を境に、積極的な人と消極的な人に見事に分かれるようだ。

元来、資産運用というは、それなりの金融資産を持った高齢者が行うものと思われてきたが、今は少額の積立投資ができる金融商品が山ほどあるので、若い人でも簡単に始めやすくなっている。

つまり「草食投資家」が増えているわけだ。

若い人は相場と言えば、アベノミクスから始まった右肩上がりのチャートしか知らないので、株に対しての恐怖心も薄いのだろう。

一方、我々世代である50才以上の人は、90年代のバブル崩壊やリーマンショックなどの経験があり、「株は恐ろしいもの」という意識が根底にあるので、投資マインドを失ってしまっている人が多いのだ。

今朝の日経新聞に下のようにグラフがあった。


2012年から毎月1万円積立したら、投資元本120万円が200万円近くに増えたという。

「へえー、そうなんだ」と思う人は多いだろうが、期間をもう一度よく見ると、2012年~とある。

つまり10年間毎月コツコツと1万円を積み立て続けるという鬼のような忍耐が必要になる。

おそらくこういう積立は、自分の意志で毎月積立をすると続かないことが多いので、給料から勝手に天引きするようにしない限りは、このグラフの様にはならないだろう。

そう考えたら「天引き」というのは、意識しないで勝手に運用に回してくれるので、どの金融商品が良いのかを選ぶよりもよほど重要な要素であろう。

成功する運用方法は?と聞かれたら、答えは簡単だ。

給料から天引きする

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