相場は僕のATM!?

ひたひたと忍び寄る暴落の足音

相変わらず株式市場は好調が続き、今年がコロナに襲われた年だというのがウソみたいな熱気に包まれている。

しかし、株、為替、債券、仮想通貨、これらの動きが来年からガラっと変わるような気がしてならない。

大体、マーケット環境が大きく変わるのは、長期金利が上昇を始めるタイミングが基点になることが過去には多かった。

世界の債券のベンチマークである米国10年債の金利は、すべてのマーケットの今後の動向を占うと言っても過言ではない。

そして米国国債の金利の上昇が、もしかしたら今の金融じゃぶじゃぶ緩和への強烈な警告になる可能性が充分にあるような気もする。

米国国債金利は、史上最安値の水準をしばらく続けていているが、市場関係者はこの1%の水準をいつ超えるのかを固唾を飲んで見守っていると言われている。

アメリカの10年債の金利が1%を超えると黄色のシグナル点灯のサイン。
よく覚えておこう。

Ten-year Treasury yield moved toward 1% on Brexit progress

そして金利水準がこの1%を超えた時、もしかしたら今までの市場とは全く違った景色になるかもしれない。

怖い、怖い、怖い・・・

日銀の黒田総裁は、もしかしたらお正月はこたつの中で一人震えているのかもしれないよ。

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