ウォール街で有名なチャージング・ブル像の目の前に巨大なゴリラが登場。バナナを独り占めにする富裕層にケンカを売る

巨大なゴリラが突然ウォール街に現れた。

囲いに登ってきた3歳の男の子を拾って運び、その後撃たれたことで全米で話題になったシンシナティ動物園のゴリラだ。

この巨大ゴリラは、1万本のバナナに囲まれた有名なチャージング・ブル像の真向かいにある置かれ、貧富の格差についての主張をした。

この主催者は、ウォール街が「バナナ」になってしまったことを示すために、このディスプレイを設置したという。

ゴリラの像を使ったのは、裕福なエリートを富ませ、一般の人々を置き去りにすると言う米国の資本主義システムの下で闘っている何百万人もの人々を表しているとのこと。

このゴリラ「ハランベ」は、3歳の子供の安全を心配した動物園の飼育員によって射殺され、物議を醸したが、ゴリラは彼に対して攻撃的な行動をとることは無かったといい、当時、「動物が子供を守っているように見えた」という声もあったほどだ。

ウォール街という貧富の格差を象徴するような場所で、富を独り占めにする相手と向き合うゴリラは今のアメリカを象徴している。

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