ボラティリティが高く目まぐるしく上下する相場に振り回されるが、こういう時こそ大きく儲けるチャンス

日経平均がまたまた噴き上がってきた。

先月の中盤から下落モードが続いていた相場だったが、昨日から急激に反転している。

最近は値幅がわずか数日で1000円以上動くことなどもう当たり前になり、チャートのスケール感がなんだかマヒしている。

先物のスイングとデイトレモデルは、一旦上下に大きく振られ、その後大きくトレンドが出る流れに遭遇し、連続して往復ビンタを食らい撃沈している。

こういう動きを見ると、マーケット開始後、少し様子をみて押し目や戻り売りのポイントを探してエントリーした方が良いように見えるが、ここで適当に直近の値動きに最適化してしまうとあとでドツボにハマるのは目に見えているので、あくまでもこういうトリッキーな動きは一過性のものだと考えて、淡々とやっていくのが大事だと思う。

スイングやデイトレモデルのように、極めて短時間での順張りに賭けるモデルは、こうした目先のノイズはどうしても避けることができないのが辛いところ。

こういう目先のノイズをある程度許容しようと思えば、ある程度、長期でポジションを取るしかない。

以前記事に書いた「アルティメイト・スイングモデル」は、ポジションを常に持ち続けるタイプで長期運用に開発したモデルだが、こういうモデルは目先のノイズはある程度許容するので、大きなトレンドの方向性があっていれば、大きくリターンを得ることができる。

このモデルは9月から現在までの直近3か月で、+388,500円もリターンがあった。

ただ欠点もあり、相場が大きなレンジ相場に入った時は、大きな往復ビンタを食らってしまうので損失がとても大きくなってしまう。

例えば225先物ミニを「アルティメイト・スイングモデル」で運用した場合、9月以降は爆発しているが、それ以前の今年の月次ベースではかなり変動の激しい損益になっている。

このモデルを運用するには損益のブレの大きさへの対策が必要で、レバレッジを下げるなど資金管理に注意して運用する必要がある。

現在の「スイング+デイトレモデル」は直近の値動きに機敏に対応したモデルだが、更に長い時間軸のモデルを組み合わせるのもいいかもしれない。

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