225先物スイング+デイトレモデル年間成績


2021年の激動の相場が終った。

コロナ禍の中での過剰な金融緩和で、すっかり株式市場はモルヒネ相場になり、米国市場では狂ったようにいろんな会社の株が上がりまくった。

いくらなんでもやり過ぎの様な気がしているのは僕だけではないだろうが、何度も言うように、相場というところはミュージックが鳴り続けている間はダンスを辞める人は誰もいないところなのである

そんな狂った相場環境の影響も受けて、225先物スイング+デイトレモデルの今年のパフォーマンスは、昨年に続きかなり大きくなっている。

年間の推移(単位円)ミニ1枚あたり
スイング+デイ(フィルターあり)

2007432,000
20081,282,500
2009451,000
2010351,000
2011235,000
2012102,500
2013349,000
2014561,500
2015443,500
2016517,500
2017352,000
2018819,500
2019517,000
2020900,000
2021890,000


2021年月別の成績(単位円)ミニ1枚あたり
スイング+デイ(フィルターあり)

デイ損益スイング損益
2021/01115,50079,000194,500
2021/0239,500202,500242,000
2021/0351,5006,00057,500
2021/04-67,50064,500-3,000
2021/0575,500-1,50074,000
2021/06-46,500103,00056,500
2021/07-56,0008,000-48,000
2021/0871,500-4,00067,500
2021/0918,50092,000110,500
2021/10204,000-37,000167,000
2021/11167,500-122,00045,500
2021/12-177,000103,000-74,000

最終月の12月は残念ながらマイナスで終わったが、年次ではしっかりとプラスで終わったようだ。

スイングのフィルターなしモデルは、12月もプラスで終わったようで、年次でもフィルターありモデルよりもパフォーマンスは良かった。

デイ損益スイング損益
2021/01115,50076,000191,500
2021/0239,500266,500306,000
2021/0351,500162,500214,000
2021/04-67,50048,500-19,000
2021/0575,5003,00078,500
2021/06-46,50080,50034,000
2021/07-56,000-23,500-79,500
2021/0871,500-96,000-24,500
2021/0918,500-21,000-2,500
2021/10204,00035,500239,500
2021/11167,500-54,000113,500
2021/12-177,000183,5006,500


スイングのフィルターの有無については難しいところではあるが、今年の値動きに関しては結果的にフィルターなしの方が数字は良かったということになる。

先物相場はここ2年ほどかなり値動きが上下に激しく動き、ボラティリティ水準が極めて高い水準で推移している。

モルヒネ相場が続く限りは、来年もボラティティリティが高い傾向が続くと思われるが、どうなるだろう。

ただ言えることは、来年、相場が上がろうが暴落しようが、このモデルに関してはどちらの方向でも利益を出すことが可能で、むしろ大きな暴落を期待するようなモデルでもある。

多くの人が来年の相場について、「上がる・下がる」といつものように無駄な予想を繰り返しているが、スイング+デイトレモデルをお使いの方は、「どちらでもいい。しっかり動いてくれば」とだけ祈っておこう。


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