【株式投資】ペイディを使ってMaCBooK Proを無料でゲットする方法

後払いサービスとして大人気のペイディ。

「欲しいものを今すぐ、お支払いはあとで」というキャッチコピーが消費意欲を掻き立てる。


「今はお金が無くても、とりあえず分割払いで買う」という消費行動が当たり前になっている。

分割払いと聞くと、「どうせ金利払うんだから、一括で払った方が良いよ」と言う人もいると思うのだが、このペイディの凄いところは、分割手数料が0%という、まさにジャパネット・タカタ並みの支払い方法を採用している。

金利がタダなら分割で払うのを拒否する理由はない。

というわけで、今若い人を中心に後払いのペイディを利用する人が後を絶たないのだ。

例えば、13インチのMacBookProは148,280円だが、ペイディの24回払いを利用すると、毎月の支払が6,178円ですむ。

しかも金利手数料は0%だ。


15万円もするマックブックが月々6000円の支払いで、しかも金利なしで今すぐ手に入るなんて何て素敵なことだろうか。

更に僕は、「もしかしてペイディを使ったら、MacBookをタダで手に入れられるのでは?」というアイデアというか妄想を思い付いた。

何の寝言を言っていると思う人もいるだろうが、そのアイデアというか妄想とはこうだ。

仮にMAcBookを買う15万円のお金があれば、これを運用の軍資金にして相場で運用する。

そしてその運用益からペイディに毎月支払いをするのである。

毎月6178円払うには、15万円の軍資金で月利4.12%もの運用益を叩き出す必要があるが、そんなことが果たして可能なのだろうか?

運用モデルというのはどんなに優秀なモデルでも一時的に残高が減少するドローダウンを避けることは難しいので、15万円の軍資金は途中で溶けて無くなってしまうリスクも当然ある。

そこでまず225先物を対象にした「スイング+デイトレモデル」で運用した場合のシュミレーションをしてみる。

「スイング+デイ」を両方やると証拠金だけで26万円程度必要なので、ここでは証拠金が少なく済むようにスイングモデルだけを使ってシュミレーションしてみる。

スイングモデルの証拠金は13万円(2022年1月現在)なので、これならMAcBookを一括で買う資金15万円あればギリギリチャレンジできる。

それではMacBookProをペイディを使って分割購入した場合に、軍資金の15万円の資金がどうなるか見てみよう。

これがMacBookProを一括で買う予定だった15万円を使ってスイングモデルで運用した場合の残高の推移だ。
2010年1月にMacBookを購入した場合


うひょー。このシュミレーションでは、MacBookが無料でゲットできるどころか、ペイディへ毎月分割で6178円支払いながら、分割が終る時点では、最初に始めた軍資金15万円を遥かに凌ぐ218万円まで資金が増えている。

つまりMacBookを一括で15万円支払って購入すれば、MacBookは手元にあるが、当然手元にはお金はゼロだ。

一方、15万円を運用に回して支払いをペイディの分割にしたところ、MAcBookとお金が手元に残った。

それも最初のお金の15倍近くにも増えて・・

うーん、我ながらあまりにも衝撃的な結果で、ちょっと出来すぎた感はあるが、これが運用の破壊力でもある。

当然、この時期に運用がバッチリハマっただけかもしれないし、途中で大きなドローダウンに見舞われて運用そのものが続けられなくなる可能性もあるが、それでもこのシュミレーションは、今後モノを一括で買う場合よりも、あえて分割して買い、そのお金を運用に回して結果的に、タダで欲しかったモノが買えてしまうという可能性を示唆している。

以前の記事で書いた元マイクロソフトの成毛さんのコメントをもう一度見てみよう

がん保険などという謎金融商品を買い、普通預金に小金を預け、投資に回すべき資金をマンションの頭金に使う日本人

まあ、多くの日本人はがん保険などという謎金融商品を買い、普通預金に小金を預け、投資に回すべき資金をマンションの頭金に使うのだろう。マンションの頭金に1000万円あったら、それを投資に回したら10年後にはキャッシュで、そのマンションを買えることになぜ気づかないのだろう。金利とダウ平均を比べたら1分でわかることではないか。ピケティがそれを言っているではないか。本当に不思議だ。


マンションとMacBookを比べるのはちょっとアレだが、本質は同じことだ。

MacBookを買うお金を投資に回したら2年後には、MacBookがタダで手に入っただけでなく、運用したお金が15倍にもなって帰って来るという離れ業までやってのけた。

今回のシュミレーションはほんの一例であるが、これがマンションでも車でも基本的には同じこと。

NISAの積立運用ではこうした離れ業は少し難しいが、信頼できるアクティブ運用方法があれば、こうしたことは十分実現可能だという事もまた知っておいてもいいだろう。

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