ビッグマック指数を比較したら日本は何とタイよりも安いという衝撃の結果に・・


世界の物価の違いを肌感覚で理解するには、マクドナルドのハンバーガーの値段を使って比較するとわかりやすい。

有名なビッグマック指数だ。

ビッグマック指数とは

ビッグマックはほぼ全世界でほぼ同一品質(実際には各国で多少異なる)のものが販売され、原材料費や店舗の光熱費、店員の労働賃金など、さまざまな要因を元に単価が決定されるため、総合的な購買力の比較に使いやすかった。これが基準となった主な理由とされる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

世界57か国のビッグマックの値段を調べたサイトによると、日本は57か国中33位という位置で、何とタイよりも安いという衝撃の結果に・・

世界のビッグマック価格ランキング

タイといえば、日本円の力を持ってすれば、大抵のものは3分の1くらいで買えたりしたものだが、ビッグマックに関してはタイの方が高いとは驚いた。

日本がどんどん安くなっているのがわかる。

世界のマクドナルドのハンバーガーの量やクオリティーが全く同じだとすると(個人的にはそう思わないが・・)、日本の円は相当安いレベルにある。

今後日本マクドナルドのハンバーガーは、ガンガン上がりまくるのではないだろうか・・

日本でマックのハンバーガーを買いまくり、トランク一杯に詰め込んで飛行機でアメリカに運んで売れ裁けば30%以上の粗利になる。(誰もこんなアホな事をしないだろうが)

一方、ブランド品などは単純に定価を比較すると、圧倒的に海外の方が安いから、転売ヤーはこうした海外価格差を利用してルイビトンのバッグを仕入れて日本で売りさばいているのだ。

ドル円相場は今後どうなるかはさっぱりわからないが、日米金利差が益々今後広がることを考えると、まだまだ円は安くなり、1ドル200円時代になるのかもしれない。

PS
資金管理勉強会に沢山のご参加ありがとうございました。

こちらのミスで、お申込みいただいた方のメールが迷惑メールにごっそりと入ったまま、勉強会の直前まで気が付かずに、ZOOMのご案内が大変遅れてしまいました。

大変ご迷惑をお掛けしました。深くお詫び申し上げます。
今後はこのような事がないように十分注意したいと思います。

ライブでご参加いただけなかった方は、後ほど収録動画をお送りしますのでそちらをご覧ください。今後の参考にもなりますので是非ご感想などを頂けたら嬉しく思います。


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