米国株ほど下がらない日本株。リセッションの耐性は日本株の方が強いのかもしれない


NYマーケットはいよいよ本格的なリセッションの始まりを感じる。

激しい乱高下を繰り返しながら、どんどん安値を切り下がっていくS&P500に対し、日経平均はそれなりに耐えている。

チャートでみるとよくわかるが、年初からS&P500は19%の下落に対し、日経平均は10%で約半分の下落率に留まっている。

S&P500


日経平均

バブルの度合いから言うと、米国株の方が凄まじいので下落率の差も大きくなっている感じだが、米国はもうすでにリセッション入りしているというマーケット関係者も多い中、今後どこまで株価が下落するのかみんな固唾を飲んで見守っている。

日本株も米国株に連動して下落するだろうが、米国株ほど大きく下落しないかもしれない。

こんな時は米国株をショートし日本株をロングするロングショート戦略の出番だろう。


スイング+デイモデルはこの日もショートで大活躍。


米国インデックス運用には辛い展開が続くが、短期売買の有利性はこういうマーケットの転換点も関係なくワークするということ。

目先の流れに乗るという極めてシンプルな戦略がこれからもうまくいくはずだ。


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