NYダウのチャートが日本のバブル崩壊のチャートと怖いくらいに似ているという事実


NYダウは2008年のリーマンショックから見事に立ち直り、その後ほぼ一直線に株価を押し上げてきた。

そして今年2022年に入り、ダウは最高値を更新し、いつまでもこの上昇が続くように思われてきたが、ここ数か月に起こったウクライナ侵攻や急激なインフレ、金利高騰などにより、一気に株価は下落。

今、NYダウは2008年のリーマンショックから続いたバブルがついに終わりを迎えようとしているのかもしれない。

オランダのチューリップバブルや日本のバブルなど、バブル崩壊のチャートはどれもみな驚くくらい同じような動きをしている。

ここに日経平均のバブル崩壊までのチャートと、現在のNYダウのチャートを比較してみてみると、その形が極めて似ていることに驚く。

日経平均株価は1999年をピークにその後30年経った今もこの水準を1円も上回ったことがない。

NYダウも同じ運命を辿らないとも限らない。

日経平均株価
1980-1991年

NYダウ
2011年~2022年5月現在


NYダウは日本のバブル崩壊と同じ道を歩むのか?

もし同じ道を歩むなら、今後30年間は株価は今の位置まで戻らないという恐ろしい事態になる。

未来の事は誰にも分らない。

しかし歴史は繰り返されるのもまた事実である。


【アクティブ運用で桁違いの運用を目指す】

アクティブ運用向けに個別株のレポート分析を始めました。チャートのうねりを研究した目からウロコの分析です。
まずは業績絶好調のトヨタ自動車から。
詳しくはこちら

今日も、「相場は僕のATM!?」に来てくれてありがとうございます。
バナーをポチっとしていただくと、とても嬉しいです♪

応援よろしくお願いします!

先物・オプションランキング

【Youtubeチャンネルのお知らせ】

Youtubeチャンネルでは、僕の35年間の相場経験から学んだ相場で起こる様々なアノマリーや投資本で紹介された投資法を実際に検証し、その結果を公開しています。少しでもご自分の運用アイデアの足しにでもなればこんなに嬉しい事はありません。是非チャンネル登録お願いします。

目からウロコの新着ブログ記事はここをクリック

カテゴリー

 資産運用 

 政治・経済

 勉強会 

 旅行

 雑記

(Visited 81 times, 1 visits today)