米国の金利が上がり円安の加速で自動車メーカーの株が上がるタイミングを狙う

日米の金利差がますます開くことで、ドル高円安の流れが加速しそうだ。

インフレ上昇が止まらないアメリカは、もう待ったなしに利上げする必要に迫られ、日本は円を売って益々海外資産を買うので、これも円安要因になる。

もうね、これからどう見ても円安に行くしかないんじゃないのかな。

10兆円の大学ファンドが始まり円安が加速するという。じゃあとりあえず乗っかろうか。

円安といえば、景気敏感株が上昇するのが今までの定説だが、中でも輸出関連企業の代表セクターといえばなんと言っても自動車。

トヨタやホンダの株が円安を背景に、ガンガン上がると考えている機関投資家は多い。

このチャートは2007年からのホンダの株価

全く冴えないので、2007年から持ち続けている人はその後1円も株価が上がっていないことになる。嗚呼、辛すぎる。

しかしこれからの円安要因を考えれば、仕込み時かもしれない。

ただ闇雲に円安が進むので買おうというのではあまりにも無防備なので、できれば過去に何らかの指標を使ってうまく運用できていれば、円安を武器にかなり期待することが出来る。

トレンドをうまく捕らえ、上昇局面で買い、下落局面で売りを繰り返すことができればよい。

過去に冴えない動きのホンダの株だが、スイングトレードモデルを使えばちゃんと右肩上がりになるから不思議。

さらに勝率の悪いタイミングを外せば更に良くなる

これからは円安に強い株を狙い、買いのタイミングを狙い撃ちするのも面白い。

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