アメリカ人のわずか上位10%が、株や投資信託の9割を保有しているという衝撃の事実

マジか・・

現在、アメリカ人の上位10%が、企業の株式や投資信託の株式の89%を保有しており、過去最高となっているという。

https://www.businessinsider.com/wealthiest-americans-now-own-record-high-share-of-stocks-2021-10

FRBのデータによると、上位1%に限っては株や投資信託の54%を保有しているという。

つまりこの1年間の好調な市場から、結局、富裕層だけががっつりと株で儲けているということである。

これは、アメリカの富裕層の財産がパンデミックの間も増え続ける反面、所得の低いアメリカ人が完全に取り残されていることを示している。


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株式市場は、コロナショック後に大きく落ち込んだ後、一転して爆上げして強い回復を見せ、好調な市場から最も利益を得ているのは、アメリカの富裕層だけであることがはっきりした。

また、パンデミックの期間中、米国では100人以上の億万長者が新たに誕生したという。

一方、アメリカの下位90%の人々は利益の割合が縮小し、彼らは株式の1割を保有しているだけで、下位50%の人々は株や投資信託の0.6%しか保有していないことがFRBのデータで示された。

米国勢調査局によると、貧困率は2019年から2020年にかけて1%刻みで上昇しており、世帯収入の中央値も2.9%縮小している。

アメリカにおける富の不平等の傾向は何十年も前から続いている。

ある調査によると、アメリカの一般的な家庭が収入を2倍に増やすのにかかった時間は、一般的な家庭では23年に1度、つまり1世代に1度だったが、1973年以降は、収入が2倍になるのに100年かかっている。

そして日本はどうか?

政治や経済がこのままの状態なら、収入が2倍になるのに500年くらいかかるのではないかw

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